システムトレードソフトについて |
システムトレードを行うには市販、又はフリーで公開されているシステムトレードソフトを使用するか、
Excel VBAを利用してシステムを作成するか、C#やC++等のプログラミング言語を使用して自分専用に
システムを構築する事が必須となります。
普通の一般人は自分でプログラミングを行う事はほぼ不可能と思います。
SEやPGに依頼すると言う手もありますが、数百〜数千万という莫大な資金がかかります。
こちらも一般市民には現実的ではないですよね。
残された選択肢はExcel VBAで簡単なプログラミングを行うか市販かフリーの
システムトレードソフトを使用するかと言う事になります。
私の場合は最初はExcel VBAにてシステムトレードを開始しようと思ったのですが、過去の全銘柄データを
持ってくることや、その他の機能面で限界を感じたので市販のシステムトレードソフトのパイロン を
使用しました。
パイロン の機能だけででは不十分だったので、Excelで不足分を補う形でシステムトレードを開始しました。
成績自体は良かったのですが、「システムトレードで最も重要な事」のページで説明した資金管理機能が
検証出来なかったので現在は資金管理機能が装備されている検証くん +Excelにてシステムトレードを
行っております。
しかし市販ソフトは装備された機能しか使用できないの(当たり前ですが…)で機能が制限される事もあり
私の場合は不足分をExcelで補っていると言った感じです。
現在、市販されているシステムトレードソフトの中では資金管理機能が装備されている検証くん が
一番、現実に近い検証が可能です。
今となれば、コンピューターの専門学校にでも行っていれば…と思う事もしばしばあります。
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